最高の出会いを求めて……毒舌に行こう!

最高の出会いを求めて、私が行って来た活動を全て書いていきたいと思います!今まで出会ってきた数々の人々。お別れの理由など。 出会い系サイトの歩き方、どんな人が居るかも書いていきます。

同棲して3ヶ月、彼氏に「別れよう」と言われた

先月の話。

彼も私も働いている。共働きだ。

「お弁当を作って」「料理作って」「洗い物して」「洗濯物して」

色んな要求をそのまま実行してきた。
「ありがとう」の言葉を貰えること、笑顔を向けられることをお礼に
頑張ってきた。

ここに、無償の愛なんぞ存在しない。
でも、彼の事は好きで、愛している。
ギブアンドテイクの関係のようにも思える。

年末に忙しさもあり、家の事が出来なくなった。


「これやれっていったよな!」そう彼が怒る。
それに対し、私も彼への不満をぶつける。

予想通り、ケンカになった。
それが、年末に2回ほどあったように思う。


私はケンカをした場合、相手が何も聞いてくれない場合等
とりあえず寝に行く。寝て全てを忘れ去ろうとする。
相手が怒っていて話を聞いてくれないし、どうしようもないのだ。


2回目のケンカは、彼の話に対して「ふーん、そうなんだ」という返事をしたからだった。
私が知らないゲームの話で、どういうものかも知らないのに「すごくね?」って言われたからだ。
彼はテンションの高い、愛想の良い私を常に求めているのだろう。
沸点が異常に低い彼は怒り出した。

「なんでそんなに不機嫌なわけ?」(※ 私は不機嫌ではない)
「なぁ、今後これが続くようなら別れるか? 別れるか」
最後は『別れよう』という感じで、怒り口調で言った。

言われた瞬間、すぐに言葉を飲み込むことが出来たが
同時に頭の中をいろんなことが駆け巡った。


親への挨拶は済んでいる。
同棲解消、別れることになったら次が見つかるかわからない。
「彼氏居るの?」と会社の人に根掘り葉掘り聞かれ、
最終的に「同棲している」と答えてしまっている。
これでもし、別れるってなったら「可哀想な女」として噂されるだろう。

そういうネガティブで自分本位な考えと共に
楽しかったことも巡った。

一緒にふざけて写真を撮ったこと
料理を一緒に作って食べたこと
ゲームにハマって二人で勝負したこと
外に出かけるときは車道側を歩こうとしたこと
付き合うときに説明不足な彼が「俺(が付き合っていた元カノ)には……実は男居たんだ」という爆弾発言をしたこと。
スーパーで買い物するとき、重い荷物を持ってくれること
風邪を引いたら、薬局に行ってゼリーやポカリを大量に買ってきて看病してくれたこと
外食に行ったら「俺が出すよ」って必ず出してくれること(時々奢り返すけど)
酔っ払った私を介抱してくれたこと
彼の為に誕生日ケーキを作ったりしたこと
彼が寝言で意味不明な発言をすること


これで別れてしまったら、彼のような最高の相手に出会えないこと
彼と比較してしまい、一生独身で居ること


色んなことが頭を巡り、ボロボロ泣いた。
「私の事を泣かせるのが好きだ」と言っていた彼は
私が本当に泣くと毎回うろたえていた。
だが、今回はそのまま会話を続けた。



結局「冗談だよ」「お互いを大事にしていこう」という話で終わった。
今はまだ順調に仲良しだ。


彼はその時、本気で覚悟を持って、別れようって言って来たんだと思う。
「冗談だ」では済ませない冗談なんだけれど、別れなくてよかった。
彼の嘘(?)に感謝しなければならないなと思った。

ということで、この気持ちを忘れないようにメモしとく。

同棲終了日記?10年同棲した初彼に34歳でフラれました?

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あなたは、「別れ」でもっと輝ける! (幻冬舎単行本)

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別れ際、もっと好きになる

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相手が愛想笑いや嫌な思いをしたらセクハラ

女は、愛想笑いが上手な生き物だと思う。

男性は愛想良くなくともカッコイイ。
でも、女の場合は「愛嬌」が重要になってくる。
愛想が良いというのは、守りたくなるかどうかの決め手にもなるし
そう考えると生存競争のために取り繕っている部分があるのだ。

そう思うと、「セクハラ」については
相手が愛想笑いした段階でアウトだと思う。

セクハラ関わらず、どんなことに置いてもそうだけれど
「相手がいやな気分になった」場合は良くない。説教とか除いて。

「相手が言われたどう思うか」を考えられることが重要だと思うけれど
ここに「死ねって気軽に言える奴」の話が沸いてくる。

死ねと軽くいえる奴は、自分も死ねって言われてOKなのだ。
「冗談でしたー★」で済ませるなんともお気楽な頭をしている。

相手がどんな思いをしているのか察することができる人は
そもそも「死ね」とか「セクハラ」はしないのだ。

俺がよければ全て良い!という考えの持ち主だ。
相手がたとえ愛想笑いをしていようと、場の空気が凍っていたとしても
すべてお構いなし。自分さえ楽しければ良いのだ。

「人に迷惑をかけてはいけない。
 人から後ろ指を指される様なことをしてはいけない。」
そんな恥を捨てて来てしまったのかなぁ。何があったんだろう。

自分さえよければ、という考えの人は
ゴミのポイ捨てもするし、歩きタバコしてタバコ道路に捨てるし
パートナーを家政婦代わりに使ったりするし
もう自分以外の人間をロボットだと思っているようにしか思えないなぁ。

さて、午後も頑張るかぁ…

しない・させない・まねかない セクハラ・パワハラ

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新型うつの人と関わって思ったこと。 大丈夫か、日本?

ずーっと前の話になるが、新型鬱の人とかかわったことがある。
関わったというか、ほんの少しだけ付き合った。

彼は高卒で仕事をしている人だった。当時21歳だったと思う。
私は高校1年生くらいだった。歳の差…5歳?

付き合ったときは、気持ち悪い会話をしていた。
主にSkype等のチャットで以下のようなやり取りをしてた。

彼「からちゃん、ぎゅー!」

私「たぁくん、ぎゅー!」

彼「僕、からちゃんが居ないと寂しくて死んじゃう><」

私「私も…!」


思い出すだけで鳥肌が立つような文章だ。記憶から抹消したい。
気持ち悪すぎてはきそうだ。あの時はどうかしていた。


高校1年生と言えば、恋に恋する季節。
彼氏と言う存在が嬉しくて舞い上がったりしちゃう。

そんな彼と付き合って半年後

彼「僕……鬱だって言われちゃった」

というメッセージと共に、画像が添付された。
手のひらに載った薬の画像だった。


当時、鬱病についての知識はなかったが「頑張れ」は
受験生に言うのと同じように禁句だというのは知っていた。

学校終わりやその他、「どのように対応したら負担にならないのか」調べまくった。


彼にどう対応したら良いのか勉強している最中、
彼は「こえ部に歌を載せる」ということをしていた。
たぶん、ニコニコ動画にも載せていたのだと思う。
一般人としては上手いほう!というレベルだった。

そんな彼が「欝だ…僕もうダメかも」とメッセージ飛ばしてきた日に、
歌を3つ投稿していた。

別に構わなかった。
私は「最近天気良いよ!ぽかぽかしてると縁側で猫みたいに眠くなるよね(笑」
みたいな気負わない、普段どおりの会話を心がけた。

返信は来なかった。
あまり追撃するのも良くないと思ったから、
1週間に1回、1ヶ月に1回とメール頻度は考えた。


だが、その間も彼は
「今回は上手く歌えたぞ~!」というコメントつきで
動画を載せたり、歌を載せたりしていた。



正直、我慢ならなかった。

自分の好きなことだけやって、
嫌な事からずっと逃げ続けている人にしか見えなかった。

鬱とは違い、新型鬱は趣味や遊びは純粋に楽しめる!
と怠けている子供のワガママにしか見えなかった。


その後、彼のTwitterにて原因が発覚した。

「欝っぽいことを言っていれば、簡単に鬱の診断書が取れた。
 長期休暇欲しかったんだよね。新型鬱なら趣味したり遊んだりしてても治療の一環だし」


嘘の新型うつだって、SNSにアップして私ビックリ。
見た瞬間鬱になりそうな長文メールを送ってフェードアウトしました。



ちなみに、最近仕事に疲れてきていて仕事行きたくないと良く思う私が、
うつ病診断をやってみたらこのような結果になった。
utsucheck.cocooru.com

30点 : 『 重いうつ状態
重いうつ傾向が出ています。
精神科や心療内科を受診し専門医に相談されることをオススメします。

とはいえ病院に行く事に抵抗があるようでしたら、
まずは信頼できる親や友人/恋人/家族に相談されてみてはいかがでしょうか。
一人で辛い気持ちを抱え込まず、色々な人に協力してもらう事も大切です。

ココオルスタッフもご相談をお待ちしておりますので、
ぜひ今のあなたのご状況をお聞かせください。




もしかしたら、日本人ほぼ全て鬱病じゃない?

大丈夫、日本?

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