最高の出会いを求めて……毒舌に行こう!

最高の出会いを求めて、私が行って来た活動を全て書いていきたいと思います!今まで出会ってきた数々の人々。お別れの理由など。 出会い系サイトの歩き方、どんな人が居るかも書いていきます。

彼が実家に帰って2日

お互い久々に実家に帰った。

彼は職場が実家となり駅だから
泊まってくれば?という提案をすんなり受け入れた。

やっぱ、2日も離れてると寂しいね。

喧嘩もするけど、仲は良いんだ。

恋人や仲のいい人が亡くなったら
こんな感じかな( ・ω・)


もう少し日々に感謝しよう。

彼の行動力の無さと彼母の我が儘

私には、もうどうしようもない話。

7月に結婚の予定だったけど
まだ両親同士で顔合わせをしていない。

彼母の母、要するに彼の祖母が3月末ごろに亡くなった。
それが原因で、結婚ができない。
そして、顔合わせすらできない。

「喪があけるまで待て」そう言われたけど
来年の4月まで無理じゃん。
どんな我が儘だよ、それ。
「顔合わせは祝い事じゃないから」そう言っても
無理そう。どうにも無理。
彼が「結婚したくない」とでも言うように
早めに顔合わせしようと動いてくれない。

顔合わせが遅れて、結婚すら遅れて
来年の誕生日にすら間に合わない未来しか見えない。

私はいつ結婚してもよかった。
すでにオッケーしたようなの。
同棲して一年をめどに、結婚できればよかった。


なのに何?
一年どころか、二年後になるって?
むしろそれより遅れる可能性が多いし
彼母の我が儘で顔合わせできないってなに。
祝い事できないのは分かるけど、それじゃ
私たちの事を認めてないって話じゃん。

でも、彼は彼母を切り捨てることはできない。
俺も我慢するから、私にも我慢してほしいと。

今まで、ずっと待ってきたのに
さらに待てと?
目の前に目標があったのに
遠くに持ってっちゃうの?
もし来年、身内に不幸があったら?
その翌年も身内に不幸があったら?
彼母の場合は待ったけど
こちらは待たなくて良いとか思うの?


………………………………ま、
今はホルモンバランス乱れて
精神的に不安定だし、イライラしてるんだろうな。


はぁ…………………。

そろそろ、彼と結婚するかもしれない

親への挨拶はスーツで行くべきか、と言う話を最近している。
彼はスーツを持っていない。力仕事で作業着だからね。

スーツを買う気も無いみたいで、たぶんジャケットを新しく買って
Yシャツを着るんじゃないかな。
私の誕生日に結婚するかもしれないから、ダイエット頑張らないとね。

karana-deai.hatenablog.jp
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同棲して3ヶ月、彼氏に「別れよう」と言われた

先月の話。

彼も私も働いている。共働きだ。

「お弁当を作って」「料理作って」「洗い物して」「洗濯物して」

色んな要求をそのまま実行してきた。
「ありがとう」の言葉を貰えること、笑顔を向けられることをお礼に
頑張ってきた。

ここに、無償の愛なんぞ存在しない。
でも、彼の事は好きで、愛している。
ギブアンドテイクの関係のようにも思える。

年末に忙しさもあり、家の事が出来なくなった。


「これやれっていったよな!」そう彼が怒る。
それに対し、私も彼への不満をぶつける。

予想通り、ケンカになった。
それが、年末に2回ほどあったように思う。


私はケンカをした場合、相手が何も聞いてくれない場合等
とりあえず寝に行く。寝て全てを忘れ去ろうとする。
相手が怒っていて話を聞いてくれないし、どうしようもないのだ。


2回目のケンカは、彼の話に対して「ふーん、そうなんだ」という返事をしたからだった。
私が知らないゲームの話で、どういうものかも知らないのに「すごくね?」って言われたからだ。
彼はテンションの高い、愛想の良い私を常に求めているのだろう。
沸点が異常に低い彼は怒り出した。

「なんでそんなに不機嫌なわけ?」(※ 私は不機嫌ではない)
「なぁ、今後これが続くようなら別れるか? 別れるか」
最後は『別れよう』という感じで、怒り口調で言った。

言われた瞬間、すぐに言葉を飲み込むことが出来たが
同時に頭の中をいろんなことが駆け巡った。


親への挨拶は済んでいる。
同棲解消、別れることになったら次が見つかるかわからない。
「彼氏居るの?」と会社の人に根掘り葉掘り聞かれ、
最終的に「同棲している」と答えてしまっている。
これでもし、別れるってなったら「可哀想な女」として噂されるだろう。

そういうネガティブで自分本位な考えと共に
楽しかったことも巡った。

一緒にふざけて写真を撮ったこと
料理を一緒に作って食べたこと
ゲームにハマって二人で勝負したこと
外に出かけるときは車道側を歩こうとしたこと
付き合うときに説明不足な彼が「俺(が付き合っていた元カノ)には……実は男居たんだ」という爆弾発言をしたこと。
スーパーで買い物するとき、重い荷物を持ってくれること
風邪を引いたら、薬局に行ってゼリーやポカリを大量に買ってきて看病してくれたこと
外食に行ったら「俺が出すよ」って必ず出してくれること(時々奢り返すけど)
酔っ払った私を介抱してくれたこと
彼の為に誕生日ケーキを作ったりしたこと
彼が寝言で意味不明な発言をすること


これで別れてしまったら、彼のような最高の相手に出会えないこと
彼と比較してしまい、一生独身で居ること


色んなことが頭を巡り、ボロボロ泣いた。
「私の事を泣かせるのが好きだ」と言っていた彼は
私が本当に泣くと毎回うろたえていた。
だが、今回はそのまま会話を続けた。



結局「冗談だよ」「お互いを大事にしていこう」という話で終わった。
今はまだ順調に仲良しだ。


彼はその時、本気で覚悟を持って、別れようって言って来たんだと思う。
「冗談だ」では済ませない冗談なんだけれど、別れなくてよかった。
彼の嘘(?)に感謝しなければならないなと思った。

ということで、この気持ちを忘れないようにメモしとく。

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